2012年04月03日

今年初めての田舎帰り

3月は約3週間、今年初めての田舎帰りをしました。
98歳の親父も、91歳になるオフクロも健在ですが2人だけの田舎暮らし、私は高校を卒業後は田舎から遠ざかり社会人になってからは会社の都合でずっと遠く離れた東北で過ごし家庭を持っています。

兄と妹もそれぞれ都会で就職、結婚をし田舎からは遠ざかっています。

高齢な親父、オフクロも健在であるとはいえ全てのことが完璧にできるわけではなく、健康面で少しずつ壊れ始めているのでは?とも思えるのが現状です。

かといって、東北にも家庭があり放っておく訳にもいかない状態です。

このため、定期的に田舎に帰り高齢の親父、オフクロではできない仕事をまとめて行うという苦肉の策でしのいでいます。
田舎での主な仕事は、親父、オフクロが行っている家の傍の畑の手入れなどです。

今回は、天候が悪く思うように野良仕事はできなかったものの、大根の収穫とジャガイモの植え付け、えんどう豆の支柱づくり、草取りなど最低限の仕事は行いました。

滞在期間中に驚いたのは、オフクロが俳句のサークルに入っていて「俳句を作るのに梅を見たい」と言うので三隅の梅林を見に行ったときのことです。

麓から梅の花を見るのかと思っていましたが、「山に登る」とオフクロ…
親父を車に待たせたまま、山を登りました。
島根・みかもり・梅林 026.jpg  梅林からの景色
↑ 梅林を歩くオフクロ島根・みかもり・梅林 027.jpg

昔の中学校跡まで登り、梅の花を眺めて帰ろうとすると「もっと上へ行く」とオフクロが言い張ります。
麓に残している親父のことも気になるが、「一人でも登る」と言い張る頑固なオフクロに負け、背負って山を下ることを覚悟にして山を登りました。

わずか海抜百数十メートルとはいえ、一般的に91歳になる高齢者は登れないないし登ろうともしないでしょう。
梅林の頂上付近まで上りオフクロは本当に嬉しそうでした。
なにより、最後は少しふらついていたようにも思えますが、自力で最後まで歩いたことには驚きました。

丁度、梅も見頃で広島や山口などから見物客もあり、何よりオフクロが満足してくれたことが嬉しい思い出となりました。
また、梅林への登山で作った俳句も良いできだったと喜んでいました。
posted by じゅん at 11:04| 宮城 曇り| 管理人の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

睡眠

子供の頃の睡眠時間は8〜10時間でしたが、社会人になってからは6時間寝ると多いほうでした。
ところが、退職すると6〜7時間と睡眠時間も多くなっています。

その睡眠の質も歳のせいか変わっているのでしょうか?
以前は、夜まぶたを閉じて目を開けると朝になっていたような感じでしたが、最近は夜中に目が覚めるようになって睡眠時間は長くなったのに熟睡感はありません。

もっとも、「睡眠時間は体が要求しているもの」と考えているので睡眠不足とかというふうには思っていませんが…

最近は、寝つきも悪いような気がきがするし、以前に比べ夢も多く見るような気もします。
これも歳のせいなのでしょうか?

そういえば、昨晩NHKの「ためしてガッテン」で「あなたの知らない寝相 寝言・夢にひそむ病」という放送を見ました。

人が眠りにつくとノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)を繰り返し朝を迎え目覚めます。

その眠りの中の寝相の悪さは病気が原因である場合もあるようです。
ノンレム睡眠のときにおぼろげで断片的な夢を見たり歯ぎしりをするといわれ、レム睡眠中に物語性があり登場人物がいるハッキリした夢を見るといわれています。

レム睡眠中は脳から体への指令が遮断されているため夢にあわせて体が動くことはありません
ところが、この遮断の切り替えがうまくいかないときに激しい寝言や寝相が現れるのが「レム睡眠行動障害」といわれる病気です。


posted by じゅん at 11:39| 宮城 晴れ| 管理人の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする