2010年05月31日

仙台の名所旧跡;磊々峡

仙台の秋保温泉の入口にある覗橋の袂に磊々峡(らいらいきょう)の遊歩道の入口があります。
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磊々峡は、凝灰岩の秋保石の大地を名取川が侵食して作られた峡谷です。
川の流れにより、秋保石が変化に富んだ形となり遊歩道の道筋でその峡谷の風景を楽しむことができます。
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遊歩道は約700mに亘って整備されており変化に富んだ岩は、「奇面巌(きめんいわ)」、「八間巌(はちけんいわ)」、「時雨滝(しぐれたき)」、「天斧岩(てんおのいわ)」などと名付けられ、その指先の岩を見て納得し、思わず微笑んでしまう岩石もあります。
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また、温泉街で秋保街道のすぐそばでありながら、この遊歩道に一歩足を踏み入れると、そこは静寂な峡谷となり川の流れも激しい場所や深い淵となったり、まるで別世界の変化に富んだ風景となります。
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磊々峡の名は、夏目漱石の門人・小宮豊隆によって名付けらえたと伝えられています。

地図はここをクリック



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posted by じゅん at 11:11| 宮城 ☀| 仙台の名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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