2010年06月10日

仙台の名所・旧跡;秋保大滝

仙台の名所・旧跡 秋保大滝(あきうおおたき)は仙台市中心部の西、山形県境に近い仙台市太白区秋保町にあり、高さ55m、幅6m名取川にかかる滝です。
そして、この滝は日本の滝百選の一つに数えられ、国指定名勝となっています。
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この滝は、那智の滝、華厳の滝とともに日本三名瀑にもなっています。

秋保大滝は、秋保温泉から名取川上流へ約12km、渓谷の奥にあり大きな滝つぼと、その水量、舞いあがる霧の薫りで時の流れも忘れ心が癒されます。

滝つぼには不動滝橋横の遊歩道から下りて行くこともできます。

滝つぼの近くでは、流れ落ちる滝の水が滝つぼから跳ね返り、飛沫が霧となって、大滝の迫力をより一層強く感じさせられます。

そして、この滝壷では、夏場でも冷んやりとし別世界の空気に包まれています。
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隣接する秋保大滝不動尊は慈覚大師が大滝の壮観さに心打たれ、「山寺」の名で有名な宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)の奥の院として不動尊を安置したとされています。
境内には、市の保存樹木に指定されているイチョウの大木があります。
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隣の仙台市秋保大滝植物園は多くの植物が植えられ、園内から、すだれ滝を見ることもできます。


関連HP;歴史の街仙台・観光の街仙台
      <秋保大滝のページ>



地図はここをクリック

posted by じゅん at 14:46| 宮城 ☁| 仙台の名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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